つれづれ旅心 ・南国ペナンをあとにして

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<<   作成日時 : 2011/09/04 16:52   >>

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ペナンを去って半年が過ぎた。
先日ローさんから電話があって、話しているうちにまた行きたくなった。
夫は、1年あまりのペナン生活を堪能したらしく、今度行くとしたら、ひと月くらいの滞在で十分と言う。
ひと月という単位は、郵便物を局で保管してもらえるからという理由。
結構郵便物が多いので、長期に家を空けるとなると、また留守番を頼まないといけないので、面倒ではある。

ペナンに行ったら食べたい物、カピタンズのタンドリーナンセット。それにチキンビリヤニ。
チャー・コエィ・チョウと豆腐花もおいしかった。
それと、エバーグリーンの素食。

屋台で安く食べられるので、ペナンでは外食する人が多い。美味しいと評判の店があると、たとえ遠くても食べに行く。車で行くので苦にならないらしい。
車のない私たちは、徒歩圏か、せいぜいバスで行けるところしか知らないが、借りていたコンドの近くの、ノーザムビーチとか、ニューワールド、ビルマロードやガーニードライブのホーカーにはよく通った。

しかし、油を使う料理の多いペナンフードは飽きてくるのよね。
化学調味料もよく使われてるようで、それも気になるし。

そこで、今風に言うと「おうちご飯」を作ることになる。
食材の調達は、野菜はプラウティクスのモーニングマーケット。
何回か通ううちに、なじみのお店ができた。

市場での買い物は、ほとんどすべてが量り売り。
1キロ単位で値段が書かれているが、必要な分量だけ買えるのですごく便利だった。

野菜の種類は、四季のある日本とは異なり、いつ行っても同じものが多かったが、ホウレンソウ、ごぼう、サツマイモ、小芋、白菜、ニラ、ネギ、なす、トマト、etc。日本のものより大ぶりだが、大抵のものは売られていた。
空芯采や菜の花に似た葉菜類、長いインゲン豆など中華野菜もよく買った。
セロリはアメリカからの輸入ものが多く、いる分だけ株からちぎってくれる。
じゃがいもの種類は多かった。

もやしは、専門の店があって、量り売り。日本のものに比べて太短い。1リンギ分というと、多すぎるから50センにしとき、と言われる。

果物は、なんといってもトロピカルフルーツの宝庫。
マンゴーは1キロ10リンギ、バナナは7〜8本で3リンギ位。スイカも安い。
ニュージーランドから輸入のチェリーは、粒が大きく品質がよかったが、高かった。日本と変わらない値段。
ゴールドキーウイーもニュージーランドから入ってきていた。リンゴは中国、柿は韓国、と輸入品も多くあった。

鶏肉はその場でつぶすので、新鮮そのもの。豚肉もその場で切ってくれる。
夕方ホーカーの前を通ると、鶏肉をざぶざぶ水道水で洗っていたが、肉は洗ってから調理するらしい。
魚介類近海でとれたものを量り売り。
エビは天然ものと養殖ものがあり、値段でわかる。魚はあまり油がのっていなさそうだった。

スーパーでは、パック入りの肉や野菜が売られている。
牛肉はオーストラリアからの輸入物が多く、色が赤黒くて脂身がなく、いかにも硬そうなので滅多に買わなかった。ミンチ肉も水っぽく、ハンバーグにしても美味しくなかったので、牛肉買ったのは数回しかない。
豚肉はマレーシアではタブーなので、スーパーでも片隅でひっそりと売られている。ハムやベーコンも量り売り。レジも別で、うっかりと籠にいれていると、いやな顔されて、まるで汚いなもの(確かにモスリムには不浄なもの)を触るように指先でつまんで放り投げられる感じ。

牛乳、ヨーグルトなどの乳製品は、日本に比べて高い。コーヒー豆も割高に感じた。
日本食材は、輸送コストがかかるので、5割は高い。

冷凍食品は、ソーセージやフライ類などの鶏肉製品が多い。
日本のような多種多様な加工食品は見られない。MEIJIYAさんでは結構いろいろ品ぞろえがあった。
アイスクリームは大容量のものが多く売られている。ブランドによって値段はまちまち。
よく食べたのが、ブルーバニー印のチョコミントアイス。おかげで体重が5キロも増えてしまった。


ロングステイ中に、食材に困ることはなかったが、気になったのは、野菜があまりにもきれいだったこと。
虫食いのあとがほとんどない。
オーガニックと謳われていても、農薬たっぷりかかっているのと違うかしら...。
(これは、あくまでも私の個人的見解です)





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